| ショルダーバランスシステム |
| 3号機改 2008年11月 |
築城基地航空祭に向けて、ションダーバランスシステムをリファインしました〜。 飛行機を使っての移動の際、分解して持ち運びしやすいように、自転車の移動の際、自転車に乗せやすいように、 EF800とEF100-400のダブル撮影のコンフィギュレーションです。
その総べてのパーツに改善を施していますが、一番の改善点は、2台目の取り付け部分です。
取り付け部を分解すると、こんな感じです。
分解時の長さを今までの70cmから50cmに短くしました。これで折り畳み自転車のトップチューブに直接沿わす事が このコンフィギュレーションだけでもマンフロット357を9個使用しています。この他、シングル撮影用コンフィギュ、
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3号機改 2008年9月 |
Aが肩パットです。 Bはマンフロット#410。 XYZ軸微調節可能な雲台で、これを調節してEF100-400をEF800の視界に合わせます。 Cは今回延長した部分です。ここを延ばした分、EF500のプレートは後へずらす事で両レンズに対応可能となります。 |
| 3号機改 2008年9月 |
![]() EF100-400部分です。マンフロット#410のプレートに更にマンフロットの#357ベースを固定してます。 EF100-400のレリーズはレリーズケーブルで、ファインダーにはMVC-10を装着してビデオ信号に変換後、 |
| 3号機改 2008年9月 |
![]() EF800部です。この写真ではEF2xIIとEF1.4xIIを噛ましています。 |
| 3号機改 2008年9月 |
![]() 肩パット部分です。 |
| 3号機改 2008年9月 |
![]() カウンターウエイト部分です。マンフロット#357PLLONGを使って前後に重心調節が出来るようにしています。 |
| 3号機 2007年 |
![]() 真中のカーブが肩パットです。 |
| 3号機 2007年 |
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| 分解すると ... | ![]() こんな感じになります。巻尺の下の単位がcmなので、全長70cmといったところでしょうか。 パーツはウエイトから肩パットに至るまで、全てマンフロットの#357で簡単に着脱出来るようにしてあります。 航空祭に出動する時は、ウエイト以外を折り畳み椅子用の袋に入れて移動します。 |