ショルダーバランスシステム

 

 

3号機改

2008年11月
現在

 築城基地航空祭に向けて、ションダーバランスシステムをリファインしました〜。

飛行機を使っての移動の際、分解して持ち運びしやすいように、自転車の移動の際、自転車に乗せやすいように、
そして何より撮りやすいように工夫に工夫を重ねました。実際に撮ってみたり、自転車に乗せたり、旅支度してみたりと、
かなりの試行錯誤をしました。取り敢えずこれが完成形と思いますが、半年一年経ってみると、もっと進化しているかも
知れません・・・(;^▽^)

EF800とEF100-400のダブル撮影のコンフィギュレーションです。

af-m-sbs-081116a.jpg (100963 バイト)

その総べてのパーツに改善を施していますが、一番の改善点は、2台目の取り付け部分です。
部材を木からアルミに変更し、マンフロット357を多用して細かに分解可能にしました。

af-m-sbs-081116b.jpg (87007 バイト)

取り付け部を分解すると、こんな感じです。

af-m-sbs-081116d.jpg (92171 バイト)

 分解時の長さを今までの70cmから50cmに短くしました。これで折り畳み自転車のトップチューブに直接沿わす事が
出来ます。メジャーの下の目盛りがセンチメートルです。

 このコンフィギュレーションだけでもマンフロット357を9個使用しています。この他、シングル撮影用コンフィギュ、
人工衛星専用コンフィギュ、トリプル撮影コンフィギュ等、別途パーツを作成しています。

af-m-sbs-081116c.jpg (100492 バイト)

 

 

 

 
 

 

3号機改

2008年9月
現在

 

 

Aが肩パットです。
カメラ・レンズ部は前後、左右に調節可能にしてあります。

Bはマンフロット#410。 XYZ軸微調節可能な雲台で、これを調節してEF100-400をEF800の視界に合わせます。
飛行機の撮影は一瞬が勝負ですので、2種類の焦点距離で同時に狙います。将来は3種類に強化予定です。

Cは今回延長した部分です。ここを延ばした分、EF500のプレートは後へずらす事で両レンズに対応可能となります。

 

3号機改

2008年9月
現在

EF100-400部分です。マンフロット#410のプレートに更にマンフロットの#357ベースを固定してます。
こうする事で、EF800, EF500, EF100-400がマンフロット#357プレートで共通化出来ます。

EF100-400のレリーズはレリーズケーブルで、ファインダーにはMVC-10を装着してビデオ信号に変換後、
HMD(ヘッドマウントディスプレー)で左眼で観ます。

 

3号機改

2008年9月
現在

EF800部です。この写真ではEF2xIIとEF1.4xIIを噛ましています。

 

3号機改

2008年9月
現在

肩パット部分です。

 

3号機改

2008年9月
現在

カウンターウエイト部分です。マンフロット#357PLLONGを使って前後に重心調節が出来るようにしています。
飛行機の撮影時は周囲の安全を考え、ウエイト部分はフワフワなスポンジ状のもので包みます。

 


 

3号機

2007年

af-m-h-photo-sbs1.jpg (104653 バイト)

真中のカーブが肩パットです。
カメラ・レンズ部は前後、左右に調節可能にしてあります。

 

3号機

2007年

af-m-h-photo-sbs2.jpg (96307 バイト)
分解すると ... af-m-h-photo-sbs3.jpg (124597 バイト)
こんな感じになります。巻尺の下の単位がcmなので、全長70cmといったところでしょうか。
パーツはウエイトから肩パットに至るまで、全てマンフロットの#357で簡単に着脱出来るようにしてあります。
航空祭に出動する時は、ウエイト以外を折り畳み椅子用の袋に入れて移動します。