★ 国際宇宙ステーションやその他の衛星のコーナー ★

 

 国際宇宙ステーションは、丁度上空を通過する時は、肉眼で簡単に見えます。
見え方は、夜間飛行する飛行機よりはっきりくっきり、金星よりも明るく大きく見えます。
軌道情報は下記のサイトをチェックして、仰角30度以上の◎の日を選んで、あとは晴れる事を祈るだけです。

http://kibo.tksc.nasda.go.jp/

しかし、写真を撮影するとなると非常に難しい ! !

まずはピントを月や星にマニュアルで合せておきます。これは充分時間をかけてしっかりと行います。
そして、いよいよISS目視。目視出来たら、すぐさま真っ暗な夜空にレンズを向けてフレームインさせます。
 これが難しい ! ! 真っ暗だし、超望遠だし、フレームに捉えるだけで一苦労。
無事、フレームに捉えられたら、シャッター半押しして、IS(手ブレ軽減機構)を作動させます。
ISが作動してターゲットが安定してくるまで1〜2秒。
安定してきたら、さらにその状態で完全にターゲットが止まるまで、流し撮りのスタイルでひたすら安定させます。
 画像が安定してきて、ブレない許容内に来たら、ここで写真を撮影 ! !
難しいけど面白い。そんな世界です。

 

 
  2008年10月23日  5:38 (MAX ALT.46) 国際宇宙ステーション ISS
af-i-081023iss_1204.jpg (19351 バイト)

今回はEF800 F5.6L IS USM に2倍テレコン + 1.4倍テレコン、EOS 50D、
フルサイズ換算3584mmの手持ちです。
データは1/400、 絞りは開放から2段絞り込み。ISO 12800
上記画像はピクセル等倍で、ISSだけを切り抜いています。

だいぶEF800に慣れてきました〜。
2x 1.4xの組み合わせなら楽にフレームイン出来るようになりましたっ(`・ω・´)シャキーン

この画像はピント合わせをする時間があまりなく、ややボケ気味なのと、ISO12800のノイズ処理のせいで
のっぺりとした画像になってしまいました ・ ・ ・

EOS50DのISO12800は緊急用と考えたほうがいいでしょう。今度はISO6400で撮ってみます。

 

  2008年9月5日19:51  HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

af-i-080905hst.jpg (5676 バイト)

 なかなか難しいです。EF800mm F5.6L IS USM での撮影ですが、イマイチです。
それはそれで記録として残しておきたいと思います。

  2008年9月4日19:53  HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

af-m-104004main_telescope1.jpg (10512 バイト) 

 本日よりEF800mm F5.6L IS USM 就役です。水蒸気が多目でぼんやりした画になってしまいました。
2倍テレコン2個はかなりの習熟がいる感じで完敗でしたので、まずは2倍テレコン1個で撮ってみました。
ひらすら修行の日々ですっ (`・ω・´)シャキーン

撮影データ : EF800mm F5.6L IS USM  + 2倍テレコン1個、EOS KDX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算2560mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

注) 上記HST画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年8月20日4:47  HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

af-m-104004main_telescope1.jpg (10512 バイト) 

 このところ毎日似た軌道で似た時間に飛んできてくれますが、水蒸気が多めで、イマイチすっきりと撮れない
ですねぇ・・・

 撮影データ  : EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算3200mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

注) 上記HST画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年8月19日4:49  HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

af-m-104004main_telescope1.jpg (10512 バイト) 

 19日のHSTはいい感じに明るく輝いてはくれず、目視可能時間の終盤で何とか撮れました。
距離が遠めの為、18日の画像に比べて小さいですぅ・・・

撮影データ  : EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算3200mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

注) 上記HST画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年8月18日  HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

af-i-080818hst.jpg (41235 バイト)

af-m-104004main_telescope1.jpg (10512 バイト) 

 今回は水蒸気が多目のため、ややぼやけた画像になりました。上の5枚の写真のうち、真中のカットが角度的に
一番いい感じで撮れたかな・・・・

撮影データ  : EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算3200mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

注) 上記HST画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年7月31日 ロシア スパイ衛星 cosmos 278

 ロシア 軍事衛星 スパイ衛星 cosmos278 

 いや〜〜〜とにかく暗かったです・・・。肉眼でギリギリレベルは難しいです。

撮影データは、EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DXで、フルサイズ換算3200mmの手持ち。
ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込みです。

 

  2008年7月25日 4:54 米国 偵察衛星 Lacrosse 3

lacrosse 3 

 2〜3等級レベルなので暗い ! 肉眼でかすかに視認後、ファインダーをのぞいてフレームインさせますが、
その方が見やすいくらいです。今回は倍率を上げましたが、形は良く判りませんなぁ・・・頑張りますっ

撮影データ  : EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算3200mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

  2008年7月25日 3:53 SEASAT

SEASAT af-i-seasat-nasa.jpg (28782 バイト)

 SEASAT、暗かったですぅ〜〜〜
でも何とか撮れました。点より少しましかな・・・ひたすら修行ですっ (;^▽^)

肉眼でとりあえず軌道情報どおりに出現するかすかな光を発見したらカメラを向けます。
すると肉眼よりはっきりした光点がファインダーにすっと捉えられます。でもこのままだと、
肉眼で見えない星をたまたま捉えているだけかも知れません。そこで、しばらくファインダーで
光点を捉え続けます。すると明らかに移動している事が捉え続ける姿勢の変化で判ります。
そこで連写 ! ! ! という手順です。

撮影データ  : EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算3200mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

注) 上記SEASAT画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年7月20日 イリジウム通信衛星 iridium 76

イリジウム 通信衛星 iridium 76 

 3月27日のイリジウムフレアより倍率を上げて撮りました。

今朝のイリジウムフレア予測は、最大光度は-8等級と絶好の目視機会到来です。
予想通りの位置に突然閃光が出現 ! 今回もスムーズにフレームイン出来ました。

撮影データ  : EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算3200mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

  2008年7月3日  HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

af-i-080703hst-5095.jpg (8546 バイト) af-m-104004main_telescope1.jpg (10512 バイト) 

 撮った画像は、斜め横方向っぽいですね。 秋にはHST修理のためにスペースシャトルが向かいます。
是非とも観てみたいものです。

撮影データ  : EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX。ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込み。
フルサイズ換算3200mm。自作ショルダーバランスシステムを使用しての手持ち。画像はピクセル等倍切り出し。

注) 上記HST画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年7月3日 未確認飛翔体

 未確認飛翔体 スパイ衛星 

 HST狙いで構えていたら、近くのエリアをHST出現予想時間より若干早く、
また、HSTとは全く違う方角に飛んでゆく人工衛星を一機発見。撮影しました。
 色々調べましたが、該当する衛星が見付かりませんでした。
これもきっとスパイ衛星系なんでしょうね〜

撮影データは、EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DXで、フルサイズ換算3200mmの手持ち。
ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込みです。

 

  2008年7月3日 ロシア スパイ衛星 cosmos 2227

 ロシア 軍事衛星 スパイ衛星 cosmos2227 

 COSMOS2227は3月27日にも撮ってますが、それよりかはましに撮れたかな・・・。

撮影データは、EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DXで、フルサイズ換算3200mmの手持ち。
ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込みです。

 

  2008年7月2日 ロシア 地球観測衛星 RESURS

 ロシア 地球観測衛星 resurs 

af-i-080702resurs-img.jpg (100674 バイト)

ロシアの地球観測衛星です。手持ち3200mm程度ではやはり小さすぎますね〜。でも、諦めませんよ〜(`・ω・´)シャキーン
早くEF800 F5.6をゲットして解像度を上げたいですっ ! !

撮影データは、EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DXで、フルサイズ換算3200mmの手持ち。
ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込みです。手持ちですが、自作のショルダーバランスシステムを使ってます。

注) 上記画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年6月17日 20:46 ロシア スパイ衛星 cosmos 2082

 ロシア 軍事衛星 スパイ衛星 cosmos2082 

 COSMOS2082は今迄で最高の出来で撮れました〜
日本のIGSに似た形ですね。

撮影データは、EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DXで、フルサイズ換算3200mmの手持ち。
ISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込みです。

 

  2008年6月11日 20:24  ISS

国際宇宙ステーション ISS 国際宇宙ステーション ISS 

  星出さん搭乗のスペースシャトル。任務は無事完了し、シャトルは20分後にISSとアンドックというシチュエーションでの
目視機会の到来です。今回は最大仰角49度なので、無理はせず ? ! 、EF500F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、
EOS Kiss DX、フルサイズ換算3200mmの手持ちです。データはISO1600, 1/200, 開放から一段絞り込みです。

上の画像の左はピクセル等倍切り出し。右は2倍の拡大画像です。

だんだん大きくなってゆくISSを地上から見届けてゆくのは楽しい事ですねっ !
 

  2008年5月8日  日本 情報収集衛星 Information Gathering Satellite、IGS

af-i-080508igs.jpg (40448 バイト)

af-i-080508igs.gif (2188 バイト) 

 IGSを再び地対宙スナイピングする機会が訪れましたっ !
今回の観測から考えられる大まかの想像図を描いてみました。
どんなもんでしょう〜か (`・ω・´)シャシーン

一応、図中の大きな翼が太陽電池パネル、小さな翼が合成開口レーダーと考えてます。
画像中、淡いブルーに光る翼は太陽電池パネルと考えて間違いないでしょう。
普段は安定スピン状態にあって、必要時にLGAにコマンドを送って太陽センサーで
姿勢を整えた後、オシゴト、かな〜〜〜

 

  2008年5月2日 05:04 ロシア スパイ衛星 cosmos 660

 af-i-080502c660.jpg (27346 バイト) 

 コスモスも前回よりはましに撮れました。何となく横長のようですね...

 

  2008年5月2日 04:44  ISS

af-i-080502iss_4092.jpg (16634 バイト) af-i-080502iss.jpg (55139 バイト) 

 今朝は仰角37度、最短距離547kmとやや遠めでしたが、思い切って2倍テレコン+3倍テレコンで狙ってみました。
結果はなかなかいい感じで撮れてました。

撮影データ : EF500 F4L IS USM に2倍テレコン+3倍テレコン、EOS Kiss DX、フルサイズ換算4800mmの手持ちです。
1/200、 開放から一段絞り込み、左の画像はピクセル当倍で、ISSだけを切り抜いています。
右側の大きい画像は3倍の拡大画像です。

  2008年4月16日  HST ハッブル宇宙望遠鏡 Hubble Space Telescope

af-i-080416hst.jpg (14560 バイト) af-m-104004main_telescope1.jpg (10512 バイト) 

 HSTは想定どおりの写真が撮れました。左側の画像はほぼ軸方向、右側の画像は水平斜め方向からですね。

注) 上記HST画像はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

  2008年4月18日  日本 情報収集衛星 Information Gathering Satellite、IGS

af-i-080418igs.jpg (69971 バイト) 

 IGSの想像図はネットで色々とヒットしますが、地対宙撮影の実写撮影画像は見当たりません。
撮った10枚の画像から考えられる形状は、本体の両側に太陽電池パネルが伸びている大方の想像図と
似通っていますが、画像からすると両翼に角度があるため、その両翼がどちらも太陽電池パネル、
と考えるよりは、片翼が太陽電池パネルで、もう片翼が合成開口レーダー、と考える方が妥当かも知れません。
 今後、更なる観測が必要です。

  2008年4月16日 ISS

af-i-080416iss_3731.jpg (16994 バイト) af-i-080416iss_3753x1.jpg (8396 バイト) af-i-080416iss_3753x3.jpg (34706 バイト) 

 今日のISSは今までの最高の出来で撮れました〜。上記3点のうち、左側2点はビクセル等倍。
一番右の画像は、真中の画像の3倍拡大画像です。

EF500 F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX、フルサイズ換算3200mmの手持ちです。
データは1/200 開放から一段絞り込み。

  2008年4月2日 5:05 米国 偵察衛星 Lacrosse 5

af-i-080402lacrosse5.jpg (21120 バイト) 

 ラクロス 5の最大光度は2.5等星との予想でしたが、軽く1等星程度はありました。
EF500 F4L IS USMに2倍テレコン一個だけで臨みましたが、あの明るさなら2個でも撮れたなぁ〜

次回は2倍テレコン2個で地対宙撮影に挑みますっ(`・ω・´)シャキーン

ちなみにラクロス5は2005年4月30日に上がった新しい軍事衛星です。さすがアメリカ、でかい !!
真中の画像を見ると立方体系の外観っぽいですね。

  2008年3月27日  ロシア スパイ衛星 cosmos 2227

cosmos2227 スパイ衛星 

 撮ったRAW画像を部屋を真っ暗にして精査したら、何とか撮れてました〜

どうにもならないくらい暗くて、小さい・・・ 難しい〜〜〜 萌える〜〜〜(;^▽^)アハ

  2008年3月27日  5:15 イリジウム通信衛星 iridium 90

af-i-080327iri90.jpg (30506 バイト) 

 3月27日早朝のイリジウムフレアは綺麗に撮れました〜

今朝のイリジウムフレア予測は、最大光度は-3等級。
それよりずっと明るい感じで予想通りの位置に突然閃光が出現 !
今回はスムーズにフレームイン出来てキラッと光る様の連続写真をゲット出来ました。

イリジウム通信衛星の軌道情報は、こちらです↓
http://www.heavens-above.com/

まずはこのサイトの"Configuration"で自分の位置をマッピング、

その後、Satellites→Iridium Flaresの"next24hrs"をクリックすると予想が乗ってます。

撮影データ : EF500 F4L IS USM に2倍テレコン+1.4倍テレコン、EOS Kiss DX、フルサイズ換算2240mmの手持ちです。
1/200、 開放から一段絞り込み、上記画像はピクセル等倍で、イリジウムだけを切り抜いています。

  2008年3月2日  ENVISAT

af-i-080302envisat.jpg (35527 バイト)

af-i-envisat-v2.jpg (49705 バイト) 

 ヨーロッパの衛星です。太陽電池パネルが面白い付き方をした衛星ですね〜
撮ってみると、上記三枚目、四枚目のように面白い画像をゲット出来ました。

撮影データ : EF500 F4L IS USM に2倍テレコン、EOS Kiss DX、フルサイズ換算1600mmの手持ちです。
1/200、 開放から一段絞り込み、上記画像はピクセル当倍で、ENVISATだけを切り抜いています。

注) ENVISATのイラストはESAの画像利用条件のもとで再利用しています。

 

  2008年3月2日  イリジウム通信衛星

af-i-080302iridium.jpg (40599 バイト) 

 3月2日早朝は、イリジウム通信衛星と、その鏡面のようなアンテナが太陽の光を鋭く反射して、
地上の狭い範囲に反射光を落とす"イリジウムフレア"が観れる軌道予想が出てましたので、出動〜

イリジウムフレアは、ほんの数秒間ですが、-7等星ほどの凄い輝きが観られるとの事。
目視予測時間から遅れること30秒。予想通りの位置に突然閃光が出現 !
直ちにカメラを向けましたが、なかなかフレームイン出来ず、ロックオン出来た時にはかなり
輝きが落ちてましたが、何とか撮れました〜

イリジウム通信衛星自体の絵は、こちらです↓
http://astro.ysc.go.jp/cause_of_iridium_flare.jpg

撮影データ : EF500 F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX、フルサイズ換算3200mmの手持ちです。
1/200、 開放から一段絞り込み、上記画像はピクセル当倍で、イリジウムだけを切り抜いています。

  2008年3月1日   未確認飛翔体 ・ ・ ・ スパイ衛星 ? !

af-i-080301unknown1-1.jpg (30116 バイト) af-i-080301unknown1-2.jpg (30663 バイト)

(´-`).。oO 3月1日は夕方から久々の快晴〜〜
そんな宵は空にレンズを向けられずにはいられません。
今宵はロシアのスパイ衛星Cosmos1143r狙いでワッチしましたが、観れず、、、(´・ω・‘)ショボーン
撤収しようかと思ったその時、19時23分に、天頂を西から東にかなりのスピードで移動する飛翔体を発見 ! !

それもかなり明るい ! ! EF500 F4L IS USM, EF2x, EOS KDX, 1/200, 開放から1段絞り込みで撮りました〜
もちろん、ショルダーバランスシステムを投入。

撮影後、いろいろなサイトで軌道情報を検索しましたが、合致なし。恐らくスパイ衛星系でしょう。
でも、面白い格好をしてますね〜。まるで犬ゾリの様です。仮に"イヌゾリ衛星"と呼ぶ事にしましょう。
このイヌゾリ衛星の話題は、掲示板で気軽にどうぞ〜。

なんか衛星スナイピングって面白くてハマりそう〜(;^▽^)アハ

 

  2008年2月29日  ISS
af-i-080229iss.jpg (38873 バイト)
↑今回、私が撮った画像です             ↑ドッキング解除直後にスペースシャトルが撮った画像です

af-m-iss_configu.gif (57089 バイト)

2月29日はほぼ真上を通過する最短距離の目視機会日。
一週間前から晴れろ〜晴れろ〜と願い続けて当日の朝を迎えました。
少し薄雲がかかって星が少なめでしたが、無事見れました。
今回はEF500 F4L IS USM に2倍テレコン2個付け、EOS Kiss DX、
フルサイズ換算3200mmの手持ちです。
データは1/200 F22(開放から一段絞り込み)。
上記画像はピクセル当倍で、ISSだけを切り抜いています。

注) 上記ISS画像およびconfiguration画はNASAの画像利用条件のもとで再利用しています。

 

  2008年2月17日  ISS
af-i-080217iss.jpg (132680 バイト)
2008年2月17日撮影のISSです。今回はケンコーの3倍テレコンを使って撮ってみました。
2/3段絞ったのですが、3倍テレコンだけあって画質は若干落ちる感じはしますが、
2007.10.3物に比べて水蒸気も多く、距離も離れているので、コンディション自体が悪めでした。
 フルサイズ換算2400mmをショルダーバランスシステムを使って、手持ちで撮ってますが、
い゛や゛〜〜極超望遠ではフレームインさせるだけで一苦労です。でも何とかなったので、
次こそは2倍テレコン2個つなぎで挑戦したいと思いますぅ・・・(;^▽^)

 プラス、ノイズが少なくかつISO3200で撮れる40Dを仕入れるのがいいかも・・・
EF800なら更にいいかな?・・・((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

 

   2007年10月3日   ISS
af-i-071003iss-1.jpg (65210 バイト) 2007年10月3日撮影のISSです。

EF500に2倍テレコン、EOS KDXを使用して、
フルサイズ換算1600mmの手持ちです。
H型の、両サイドの|  | は太陽電池パネルです。
スペースシャトルもドッキングしています。
撮影データは1/400。実効絞り(テレコンの倍数加味後)F11〜F16
ISO 1600〜3200で何とか撮れます。
ピントは勿論マニュアルですが、事前に月や金星などに合せて、
ビニールテープで固定しておきます。